お知らせ

離れの増築工事 Part.2

こんにちは。

関東はそろそろ梅雨明けでしょうか。皆さまいかがお過ごしですか。

 

前回は離れの増築工事を紹介しました。

今回も離れの増築工事を紹介いたします。前回とは別のお客様です。

もともと敷地内にあるご自宅とは別に、ちょっとした集まりの際に

普段の生活スペース以外で利用できる部屋を約30㎡増築しました。

 

皆さまは、「建築確認」という言葉を聞いたことがありますか?

建物を建てる際に、その建物が法律に適合している建物かどうかを

自治体や検査機関がチェックをするものです。

 

増築の場合でも、この確認申請が必要なものがあります。

それは10㎡以上の床面積がある建物の増築の場合です。

このお客様の増築工事は、約30㎡の床面積があるため

きちんと建築確認の申請を行い、許可をもらって建ててあります。

 

こちらが基礎工事の様子です。

小さな建物でも、鉄筋を組んでコンクリートを流し込みます。

K基礎

こちらは、壁紙を貼る前の室内の様子です。

壁・天井には、黄色っぽい石こうボードと呼ばれる板をを張り合わせています。

その板と板の隙間をパテで処理を行い、壁紙を貼った際に凹凸が出ないようにしています。

 

K内装

内部には多くの人が一度に来ても大丈夫なような、少し広めの土間スペースがあります。

また、座布団など必要なものをしまっておけるように収納も作りました。

収納の上部には神棚を置けるよう、壁をへこませたようなスタイルの神棚にしました。

収納の横は、仏壇などが置ける空間を設けてあります。

K完成

建物の外には、靴を履いたままでも利用可能なトイレを設置しました。

庭仕事をしている最中など、ちょっとした時に外用のトイレがあると便利ですね。

 

増築工事は、今住んでいる建物にスペースが無くても、

敷地に余裕がある場合であれば(法律をクリアすれば)可能です。

趣味のスペース、ガレージ、集会用のスペース、大きい物置などなど……。

おうち時間が増えているこの時期に、欲しいスペースを増築しませんか。

 

 

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